【2022年9月】新商品ドライブベッドを開発中ですが、9月中に発表できるか分かりません(´ω`)♥

【日々のこと】両腕の筋肉痛・・・腕の使い過ぎによる筋肉の炎症でした【テニス肘】

日々のこと
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両腕の筋肉痛・・・腕の使い過ぎによる筋肉の炎症「テニス肘」でした

 

こんにちは、ハンドメイドペットベッドのRosy Lifeです。

今日はハンドメイド商品紹介ではなく、わたし個人のお話です。

興味のない方は読み飛ばしてくださいませ~。

 

はてさて、3月に入って日差しも暖かくなり、春らしい商品バリバリ作っちゃうyo!!と気合を入れた矢先。

初めは右腕、そして数日遅れて左腕にも同じような鈍痛を感じるようになりました。

肩こりではなく、ひじから手首にかけての筋肉痛のような痛み。

ものを持ち上げる時にはギリっとした鋭い痛み。

 

最初のうちはただの筋肉痛でしょ、ほっとけば治るよね、と軽く考えてました。

(腕が筋肉痛になるようなことはしてなかったのですが)

でも一向に痛みは引かず・・・寝る時もなんとも言えない重だるさに腕をどこにどう置いたらいいのか分からないほどに。

 

これは一度病院で診てもらった方がいいかもと思い、近所のスポーツクリニック(整形外科)へ行ってきました。

レントゲンを撮って診断。骨には異常はないとのこと。

わたし自身も骨がどうにかなっているとは思っておらず、筋肉や筋の異常ではないかと感じてました。

普段ミシンをよくしていることなどを話すと、おそらく「腕を酷使したとこによる筋肉の炎症でしょう」とのこと。

「テニス肘」などともいわれるそうです。

 

テニス肘とは、手首に負担がかかる動作を行った時、肘の外側から前腕(ぜんわん:肘から手首の部分)にかけて痛みが起こる症状のこと。 正式には「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」という肘の病気です。

 

要は職業病ですね~(*_*)

もちろんテニスはしてませんよ。

テニスプレイヤーによくあらわれる症状から名付けられたらしいのですが、それ以外でも同じように腕を酷使するような動作が多い人(ラケットスポーツ全般、左官職人やシェフやプログラマー、赤ちゃんを抱っこするママなどにも)にはよくある症状らしいです。

つまり、同じ作業を繰り返し行うことで、筋肉に同じ負担を与え続けることが一番いけないのですね。

 

わたしの場合、布に綿(ワタ)をたっぷり詰め込んだ状態のものを縫う作業をしてる時は結構力を使うんですよ。グ~っと押さえ込んでミシンしたり、手縫いしたりとね。

 

また、姿勢が悪い状態なのもいけないそう。

姿勢が悪いとどうしても手の筋肉だけで力を出そうとしてしまうので、普段から背筋を伸ばして身体全体を動かすように心がけましょうとも言われました。

あとは、これはどうしようもありませんが、加齢によるものです。

いわゆる中年といわれる年齢ぐらいからテニス肘になる人が急増するそうですから。

 

テニス肘の治療法は??

 

治療法としては・・・、ズバリ「自然治癒」です。

原因となる動作を行わず安静に過ごせばほとんどの人が自然に治るそうです。

ですが職業が原因の場合はそうもいきませんので、ストレッチなどの理学療法に頼ることになりますね。

※甘くみていると手術などの外科治療が必要になることもあるそうですから要注意!

 

わたしの場合、病院で超音波を当ててもらった後に柔道整復師さんに痛む部分のマッサージをしてもらったらかなり楽になりました。

(マッサージめちゃ痛かった・・・)

整骨院への紹介状も書いてくださったので、今後はそっちで身体全体のストレッチや普段の生活での注意点などを指導してもらいながら改善に努める感じですね。

 

今後のRosy Lifeの活動は?

 

 

1日に多くても3~4時間ほどの作業にとどめて、途中にラジオ体操をやおうちヨガをしたり、家事をちょっと片づけたりして、きるだけ腕や手首に同じ負担をかけ続けないよう調整しています。

 

これまでも亀の歩みのごとくゆっくり販売でしたが、今後はテニス肘持ちの亀販売となります。

それでも少しは新商品ができあがりましたので、3月後半には出品もしていきますね。

リクエストも亀の歩みでこなしていきます。

(月に1~2件はこなしたい)

オンラインショップは開店状態を保つつもりですが、注文状況や身体の状況によって一時閉店してバランスを保つようにすることになるかもです。

 

こんな状態ですが、見捨てずのんびり付き合ってくださるという方は、今後もぜひよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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